
京都市では、「永久に新しい文化都市として平和のもとでの自由な世界文化交流の中心を担っていく」という理想を胸に、今後四半世紀の未来を見据えた「京都基本構想(仮称)」の策定を進めています
この構想は、京都の価値観や思想を基にして、未来における京都の役割を考えるためのものです
この度、京都市は「京都基本構想(仮称)」についてのカンファレンスを開催することが決まりました
このイベントでは、京都が大切にしてきた思想を基に、未来に向けた大切な議論を行います
開催概要
- 日時
令和7年9月24日(水曜日)午後5時から6時30分(受付:午後4時30分) - 場所
ザソウドウ東山京都「THE HIGASHIYAMA」(〒605-0827京都市東山区八坂通下河原東入八坂上町366)
- 定員
50名(先着順) - 参加費
無料 - 申込期間
令和7年8月19日(火曜日)から9月16日(火曜日)まで - 申込方法
外部リンク又は二次元コードの専用申込フォームから申し込みが可能です
イベントの内容
トークセッション
トークテーマ
「京都基本構想(仮称)から読み解く価値多層社会」
登壇者
- 出口 康夫 氏(一般社団法人 京都哲学研究所 共同代表理事/京都大学大学院文学研究科 研究科長・教授)
- 澤田 純 氏(一般社団法人 京都哲学研究所 共同代表理事/NTT株式会社 取締役会長)
- 野村 将揮 氏(ハーバード大学デザイン大学院/(一社)京都哲学研究所 Executive Advisor兼Chief Strategist)
- 松井 孝治(京都市長)
モデレーター
- 占部 まり 氏(宇沢国際学館代表取締役/内科医)
その他
一般社団法人 京都哲学研究所について
京都哲学研究所は、多様な人々から歴史文化都市・京都における価値を提案し、国際的な訴求力を持った運動を形成することを目的に設立されました
「京都基本構想(仮称)」について
京都市は、文化を基盤にした都市経営を進めており、「京都基本構想(仮称)」はさらにその理想を未来に繋げるものです
記事参照元
参考資料:(報道発表資料)オープンカンファレンス「京都基本構想(仮称)から読み解く価値多層社会」の開催(PDF形式, 518.24KB)
掲載確認日:2025年08月19日
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