
木工体験で北山杉を学ぼう!
京都市北区役所では、北山林業の振興を目的に、京都北山丸太生産協同組合と連携して、人気イベント「サタデージャンボリー」に出展します
ここでは、小さなお子さんを対象にした木工体験ワークショップを開催します
このワークショップでは、北山杉の端材を使って人形を作る体験ができ、楽しく森林資源について学べる貴重な機会です
イベント詳細
開催背景
北山杉は、室町時代に千利休が除湿材として使用した伝統的な木材であり、桂離宮や修学院離宮など、歴史的建物にも広く使われてきました
しかし、最近ではライフスタイルの変化により需要が減り、北山林業は厳しい状況に置かれています
そこで、京都市は地域団体と協力して北山杉の良さを再認識し、利用推進を図っています
ワークショップの概要
日時: 令和7年9月27日(土)午前10時〜午後3時30分(受付9時30分〜)
場所: 京都産業大学12号館3階12303教室
所要時間: 30分
定員: 180名(1回当たり20名×9回)
参加費: 無料
申込期間: 令和7年9月16日(火)12時〜9月24日(水)12時
(先着制)
この機会にぜひ北山杉の楽しさや重要性を感じてみてください!
サタデージャンボリーとは
「サタデージャンボリー」は、毎年開催される地域と大学の交流イベントです
このイベントは地域の人々に大学を身近に感じてもらうことを目的としており、毎年多くの方々が参加します
昨年度は約2,000人が来場しました
お問い合わせ先
- 京都市北区役所地域力推進室: 075-432-1208
- 京都産業大学社会連携センター事務室: 075-705-2952
記事参照元
掲載確認日:2025年07月31日
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