
亀岡市では、国の方針に従い、2025年度から市が発行する書類や証明書の文字を「行政事務標準文字」に順次変更することが告知されています
この変更によって、住民票や各種証明書に書かれる宛名の文字形が一部異なる可能性があります
行政事務標準文字の導入について
日本各地の自治体が使用している文字の形が異なることで、行政サービスの効率化や災害時の迅速な対応が難しくなっていました
これを受けて、国は「行政事務標準文字」を定め、自治体間で共通の文字を使用することを推進しています
この新しい規格は、デジタル庁が作成した戸籍や住民票で使用される標準的な文字に基づいています
具体的な変更内容
文字のデザインについては、部首の大きさや字形の違いがあり、これまで独自に使用されていた外字を用いている方の証明書でも新しい形式が適用される場合があります
しかし、漢字の基本骨組みは変わらないため、混乱することはないでしょう
漢字の使用について
新しい標準文字は市が発行する書類に使われるものであり、住民が自ら書類で使う文字には影響はありません
手書きの文字を従来通り使用することができ、戸籍にはこれまでの文字が引き続き保持されます
参考リンク
記事参照元
掲載確認日:2025年08月14日
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